コアが通信を処理し、クライアントが操作画面を提供
mihomoはプロトコル処理、ルールの照合、通信の転送などを担います。FlClashは設定管理、各種スイッチ、ポリシー選択、ログ確認の画面を提供します。古い資料でよく見かけるClash Metaとmihomoには、プロジェクトの沿革上のつながりがあります。ただし、古いガイドにあるメニューの場所やパラメーターの対応状況を、現在のクライアントの説明としてそのまま当てはめることはできません。機能に違いがある場合は、クライアント側の実装と使用中のコアの機能をそれぞれ確認してください。
FlutterはGUIを構築する技術であり、プロキシプロトコルではありません。画面のテーマを変えてもサーバー側が対応するプロトコルは変わらず、クライアントを乗り換えてもサーバーの期限切れや認証エラーは自動で解消されません。問題が画面設定、コアの設定、サービスへの接続のどこで起きているかを見極めてから関連する資料を確認すると、ソフト名を変えながら何度も再インストールするのを避けられます。